考えさせないサイト?
考えさせないで!
Webユーザビリティとは、「ユーザありき」が大原則である。Usable(使える)なサイトにするためには、Userを知る事が大前提であることはいうまでもありません。そこでもう一つ、ユーザビリティを考える上で非常に大事な原則があります。それは「ユーザに考えさせない」ということです。
じっくり読んでくれない
Webサイトの閲覧ソフトを俗にブラウザと言いますが、Browseという言葉を辞書で調べると
・ざっと目を通す
・拾い読みする
となっています。この言葉が示す通り、Webサイトを閲覧するユーザは、よほど興味のある情報を調べている場合を除いて、「読む」のではなく「見る」感覚の人が多いと言えます。
つまり、Webページ内の文章は言うに及ばず、ナビゲーション、検索、レイアウトなどを考える上で大事なのは、「ユーザはじっくり見てくれない」ということで、余計な思考を強いるサイトは、ユーザビリティの低いサイトであると言う事ができると思います。つまり、行きたいページへはどこをクリックすればいいのか、そもそもこのサイトは何のサイトで、自分が求めているコンテンツがここにあるのか、そういった事が直感的に分かるサイト作りをしなければ、ユーザに余分な労力を強いてしまう事になります。
じっくり読んでくれないというインターネットユーザの特性を考えた時、「ユーザに考えさせない」ためにはどのような事に留意する必要があるのでしょうか?
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ホームページ制作STAFF

2001年、東京都池袋にある某大手IT企業にシステムエンジニアとして入社する。
ホームページ制作の基礎から始まり、居酒屋のタッチパネルのメニュー開発など様々なプログラム制作にも携わり、2005年10月に福岡を拠点に全国に事業所を展開。
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